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山と溪谷と昭文社が地図共販への債権を開示

2017.02.14

 インプレスホールディングスは2月10日、昭文社は同13日、それぞれ東京証券取引所で地図共販破産に伴う取立不能または取立遅延の恐れがある債権額を開示した。

 開示資料によると、インプレスホールディングスは連結子会社の山と溪谷社が売掛債権5120万6000円、手形債権2136万4000円の計7257万1000円。昭文社は売掛債権1億1800万円、手形債権1900万円の計1億3700万円。

 昭文社は昨年10月に2017年3月期の業績予想を売上高115億8000万円、営業損失12億円、経常損失11億4000万円、親会社株主に帰属する当期純損失11億5000万円と発表している。

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