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日本新聞博物館、1月13日から「2017年報道写真展」開催

2017.12.28

 日本新聞博物館(ニュースパーク)は東京写真記者協会との共催で、2018年1月13日から、「2017年報道写真展」を開催する。1月20日には、東京写真記者協会賞を受賞した記者による講演会も行う。

 同展は、東京写真記者協会加盟社(新聞・通信・放送〈NHK〉33社加盟)の写真記者が2017年に撮影した膨大な数の報道写真の中から、約300点を厳選して展示する。今年の協会賞グランプリには、沖縄全戦没者追悼式で、献花に向かう安倍晋三首相を見つめる翁長雄志沖縄県知事と出席者らを撮影した「沖縄の視線」(東京新聞・沢田将人記者)が選ばれた。

 協会賞のほか「一般ニュース」「企画」「スポーツ」「文化・芸能」の各部門や奨励賞の受賞作を展示する。このほか歴代の1位の29連勝を達成した将棋の藤井聡太四段、婚約が内定した秋篠宮家の眞子さまと小室圭さん、ミャンマーから逃れてきたロヒンギャの難民など、2017年の国内街の動きをとらえたさまざまなジャンルの報道写真を紹介し、この1年を振り返る。

 会期は1月13日〜3月25日。開館時間は10時〜17時(入館は16時半まで)。休館日は月曜日(祝日、振替休日の場合は次の火曜日)。入館料は一般400円、大学生300円、高校生200円(いずれも税込み).中学生以下は無料。

 また、記者講演会(ニコンイメージングジャパン特別協力)は1月20日、13時半〜、博物館2階のイベントルームで行う。写真記者協会賞を受賞した沢田記者のほか、「400奪螢譟次歓喜と衝撃と」でスポーツ部門奨励賞を受賞した産経新聞東京本社写真報道局の川口良介記者がそれぞれ講演したあと、同協会事務局長の池田正一氏をコーディネーターにパネルディスカッションを行う。定員は100人(聴講は無料、ただし博物館への入館料は必要)。

 申し込みは住所・氏名・電話番号を明記のうえメールまたは往復はがきで。宛先は、〒231―8311横浜市中区日本大通11 ニュースパーク「記者講演会」係、メールはpress2017@pressnet.jp まで。

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