文藝春秋PLUS公式チャンネル チャンネル登録者数74.8万人 タイアップ広告収入が倍増

, , , , , , ,  デジタル 出版 広告   | 2026年7月23日

 文藝春秋がユーチューブに開設した「文藝春秋PLUS公式チャンネル」が好調だ。チャンネル登録者数は74.8万人、現体制への変更前からの動画も含めて2230本を公開している(2026年7月13日現在)。政治・経済・マネー・スポーツ・読書・音楽とさまざまなジャンルで当事者に…続き、


ソフトバンク プラットフォーム「GaranAI」ベータ版開始 新聞社・出版社などのコンテンツを収益化

, , , , , , ,  デジタル 出版 新聞   | 2026年7月23日

 ソフトバンクは7月22日、日本のコンテンツホルダーの権利保護と、AI開発事業者などのデータ利用事業者による信頼性の高いデータの活用を両立するプラットフォームとして、データエコシステム基盤「GaranAI(ガランエーアイ)」のベータ版の提供を開始し、同日から利用申し込み…続き、


【書店探訪】古本と新刊scene(シーン)(熊本市中央区) 誰に向けて本を届けるのか/何より大切な「続けること」

, , , , , ,  出版   | 2026年7月22日

 雑貨・玩具・音楽など、「エンタメ系書店」で知られるヴィレッジヴァンガードで7年間勤務し、2022年に「古本と新刊scene」を独立開業した高岡浄邦さんこだわりの店づくりを取材した。【堀雅視】    …続き、


【出版コンテンツの海外展開レポート 欧米市場の可能性を探る】② フランスの独立系書店が危機を訴える構造的苦境と模索する新たな活路 ブゴン・イヴ

, , , , , , ,  出版 海外   | 2026年7月22日

 今年の6月初旬、フランス書店組合(SLF)主催の「全国書店会議」がレンヌで開幕した。会場は重苦しい雰囲気に包まれていた。満員の会議室、廊下にまであふれる議論の輪の中で、書店主を中心とする1250人以上のプロフェッショナルが不安を共有した。文化的な使命と経営上の現実の間…続き、


【連載 紙歴書―わたしの来た道―】東根千万億(あずまね・ちまお)⑥ 大晦日、役員・社員で販売店を訪問

, , , , , , , ,  新聞 連載   | 2026年7月22日

 2014年6月、代表取締役社長の職に就いた。61歳だった。この年から始めたのが年末の販売センター(販売店)への訪店活動だった。販売店はチラシのセット作業で一年で最も多忙な時期を迎えていた。三陸沿岸の各店は大津波災害を乗り越えて懸命に生きている。報道や広告営業に最前線が…続き、


日本新聞折込広告業協会 第15回定時社員総会開催 小山田理事長「折込回帰の潮流も」

, , , , ,  広告 新聞   | 2026年7月22日

 日本新聞折込広告業協会(J-NOA)は6月29日、東京・千代田区のサンケイプラザで、第15回定時社員総会を開催した。開会に先立ち小山田憲司理事長は、会員を前にあいさつし、第15期の情勢報告および会員社の協会活動に対する協力への感謝を述べた。 …続き、


文化通信社セミナー 矢崎書店代表取締役社長・矢﨑謙三氏「出版社の社長が書店経営者になって初めてわかったこと~店頭に立って見える書店経営の実際と可能性」

, , , , , ,  出版   | 2026年7月21日

 文化通信社は7月2日、文化通信社セミナー「出版社の社長が書店経営者になって初めてわかったこと~店頭に立って見える書店経営の実際と可能性」をリアルとオンラインのハイブリッドで開催した。主婦の友社で代表取締役社長を経験した後、実家の書店を引き継いだ矢崎書店代表取締役社長・…続き、


ニュースメディアの生存戦略② ネット上では読まれる新聞社の記事 無料で、しかもネット媒体のニュースとして

, , , ,  新聞   | 2026年7月21日

 国内外のメディア動向を調査研究する一般社団法人メディア激動研究所・井坂公明所長による「ニュースメディアの生存戦略」(全3回)。NHK放送文化研究所が公開した「2025年 国民生活時間調査」の新聞閲読率を踏まえた第2回は「10年後には全国紙が崩壊?」「有料媒体と無料ニュ…続き、


ブックスキューブリック(福岡市) 創業店舗「けやき通り店」を閉店へ 大井実氏「後に続く方々に方向性示せて一定の役割果たせた」

, , , , , , ,  出版   | 2026年7月17日

 日本の独立書店の先駆けともいえるブックスキューブリック(福岡市)は、創業以来25年にわたって営業してきた「けやき通り店」を7月20日で閉店する。カフェやパンの販売も併設する箱崎店の営業は続ける。   「けやき通り店」は大井実社長がイ…続き、


文化通信社 第6回「活字文化フォーラム」 出版流通・書店の持続テーマに開催へ

, , , , , , ,  セミナー 出版 告知   | 2026年6月23日

 文化通信社は9月4日、第6回「活字文化フォーラム」を開催する。「出版流通の転換点―書店の持続可能性を考える」をテーマに、日本出版取次協会会長で日本出版販売社長の富樫建氏の基調講演に続き、「街の本屋さんを元気にして、日本の文化を守る議員連盟」会長の齋藤健氏、公益財団法人…続き、


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