【連載】「出版社SCOPE ~得意技を拝見~」㉔ フェミニズム専門出版社・エトセトラブックス 出版・書店一体で事業展開

, , , , , ,  出版   | 2026年8月27日

 事業や出版物の路線変更、ヒット作創出のための工夫など、出版社の得意技について聞く連載。出版を軸に書店運営やイベントを展開するフェミニズム専門出版社・エトセトラブックスの代表・松尾亜紀子さんに話を聞いた。【水本晶子】  書店を…続き、


中央社、25年度は減収減益 トラック新法見据え条件見直し 出版社と秋から交渉開始

, , , , ,  出版   | 2026年8月27日

 中央社は8月18日、2025年度(25年6月1日~26年5月31日)決算を発表した。総売上高は191億8400万円(同4.2%減)、営業利益は2億2900万円(同26.5%減)、経常利益は9200万円(同39.5%減)、税引き後当期純利益は7500万円(同12.7%減…続き、


【東京国際ブックフェアという実験~何が起きたのか、何が遺ったのか】⑨ 「書店」と「将来の読者」のために

, , , , , , , , , ,  出版   | 2026年8月27日

 本紙読者の皆さま同様、私も「本」なしでは生きていけない。大学生の頃、自分と社会に絶望、半年間ほぼ引きこもり、読書で時間をつぶしていたこともある。新潮文庫のドストエフスキーはこの頃概ね読破した。読書家と言うには程遠いが、今でも毎年100冊くらい本を買う。書店で過ごす時間…続き、


【デジタルトレンド】84 AI取引標準化でコンテンツ企業側からの提案続々 AI利用の取引秩序構築の動きにはずみつくか

, , , , , , , , , , ,  デジタル 出版 新聞   | 2026年8月26日

 AI利用を売上に結びつける──。コンテンツ企業にとって、今最大の課題ともいえる問題を解決するための取り組みがさまざまな形で具体化しつつある。中でも注目されるのは、英国のメディアが中心となって設立した組織である「SPUR(スパー)」による利用把握標準規格策定や英国出版団…続き、


集英社第85期決算 出版売上が9.5%減に 山森利之常務が専務に昇任

, , , ,  人事 出版 決算   | 2026年8月26日

 集英社は8月25日、第85期決算(2025年6月1日~2026年5月31日)を発表、売上高は2289億5400万円(前期比0.1%減)とほぼ前期並みとなったが、原価等の上昇で税引前当期純利益284億3600万円(同2.5%減)、当期純利益193億6100万円(同0.5…続き、


【取次協会・富樫建会長に聞く】取協流通合理化案で目指すもの 出版物流網維持のため「一層自助努力する意思表示」

, , , , , , , ,  インタビュー 出版   | 2026年8月25日

 日本出版取次協会(取協)は7月16日、2028年6月までに全面施行予定のトラック新法を見据えた「出版流通合理化」案を発表した。出版流通サプライチェーンを維持することを目的に、輸配送と物流業務の効率化に向けたルール変更は9項目にわたるが、出版社には製作スケジュールの前倒…続き、


【SHINBUNYA~新聞屋の新分野~】中国新聞社 “哲代おばあちゃん”が海外進出

, , , , , , ,  出版 新聞   | 2026年8月20日

 2023年4月に「SHINBUNYA~新聞屋の新分野~」で紹介した“哲代おばあちゃん”の書籍がさらなる発展を見せている。中国新聞社(広島県広島市)が紙面で連載し、23年に書籍化された『102歳、一人暮らし。哲代おばあちゃんの心も体もさびない生き方』(文藝春秋)が翻訳さ…続き、


広済堂ネクスト 出版社向けデジタル印刷「DSR」9月1日本格始動へ 単価固定で小ロット重版に対応

, , , , , , , ,  デジタル 出版 印刷   | 2026年8月24日

 印刷会社の広済堂ネクストは、出版社向けの新しいデジタル印刷サービス「DSR」(デジタルショートラン)を9月1日から本格的に開始する。部数にかかわらず1部あたりの単価を固定し、100部から1000部程度の小ロットにも割高にならずに対応できる。発注はオンラインシステムで完…続き、


【参加受付中】本はどうすれば届くのか──けんごさんが語るSNS時代の発信術 9月3日にトークイベント

, , , ,  出版 告知   | 2026年8月5日

 文化通信社が運営するオンラインコミュニティ「ほんのもり」は9月3日(木)午後7時から、私設図書室「ほんのもり 駒込本家」(東京都豊島区)で、トークイベント「『SNS時代』の本の届け方 ― “読みたい”を生み出す発信とは ―」を開催する。オンラインでも配信する。&n…続き、


【参加受付中】第6回「活字文化フォーラム」(文化通信社) 出版流通・書店の持続をテーマに 9月4日開催

, , , , , , ,  セミナー 出版 告知   | 2026年6月23日

 文化通信社は9月4日、第6回「活字文化フォーラム」を開催する。「出版流通の転換点―書店の持続可能性を考える」をテーマに、日本出版取次協会会長で日本出版販売社長の富樫建氏の基調講演に続き、「街の本屋さんを元気にして、日本の文化を守る議員連盟」会長の齋藤健氏、公益財団法人…続き、


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